NOBさんのいのしし料理コーナー


レシピ提供/監修NOBさん(目黒区ライフル射撃協会会員)
出来上がりの味、レシピに関する事は直接NOBさんにお問い合わせ下さい。

(注)まだ食べさせてもらった事がないので味は保証できませんが、うま〜いようです。nobtaro@mse.biglobe.ne.jp(レシピ提供者NOBさんのアドレス)


個人的にはモツ焼きで一杯が一番好きですが、仲間が集まったときはシシ鍋がよいでしょう。夕暮れの猟場で行う解体処理は寒くて大変ですが、せっかく仕留めた獲物をおいしく食るためには、面倒でも丁寧に行いたいものです。そのためには、川に入るためのゴム長や、シシの硬い皮や厚い脂をきれいに切るためのよく手入れされたナイフ等、猟に際しては銃は服装以外にも留意するべきでしょう。

また、数ヶ月の冷凍保存は冷凍焼けをおこしますので、肉の部位によっては塩漬け保存もお奨めします。肉を小さめの塊にしたものに、肉が見えなくなるまで粗塩をまぶして、冷蔵庫内でチルド保存すれば、1年くらいはもちます。
食べる場合は、流水で一晩塩抜きし、チャーハン、野菜炒め、ポトフ、カルボナーラ等に、ベーコンやハムの代わりに使えます。
いずれにしても、命あるものを殺めるからには、食べれる部分はすべてきれいに利用するべきではないでしょうか。(レシピ提供者NOBさん語る)


 いのしし料理の定番

1,シシ鍋

2,モツ鍋

3,モツ焼

4、パッパルデッレの猪ソース和え
(Tortelli di pappar )リンク


5〜9は愛知県春日井市の「スナック君の名は」の真智子さんに猪、鹿料理のレシピを教えて頂きました。(調味料の分量は好みで加減してください。との事。)鹿のレシピは次回の編集の時に掲載予定。野外手帳の狩猟解禁ページでは猪の解体写真もあります。

5,猪の猟師汁

猪肉、大根、白菜、長ねぎ、きのこ類を醤油味(酒、砂糖)で煮込む
(猟師達が作った時は内臓を入れる)

6, 猪の焼肉
フライパンにゴマ油をひき、塩、コショウ、酒で味付。 

7,猪肉とごぼうの味飯
空入りした肉に熱湯をかけ油抜きしてからごぼうを入れ、酒、醤油、砂糖で炊き込む。

8,猪のタマタマちゃん(珍味
薄く5mmぐらいに輪切りにし、フライパンで焼き、しょうが醤油で。

9,猪の皮(珍味)
熱湯につけ毛をむしり取り、竹串が通るくらい迄ゆでて、酢味噌、コチジャンで


レシピ提供者募集。美味しい料理方法教えて下さい。