目黒区ライフル射撃協会入会案内
2012.4.25


入会費/年会費(入会費、年会費の明細書)2010.4.1年会費改定

銃の所持申請(銃を所持する為の手続)

射撃に関するHP集(整理中)


ライフル射撃競技は国体やオリンピックでの正式種目にもなっていますが、テレビ中継などは無く、いつも結果報告で終ってしまうな、マイナーな競技です。何回か前のオリンピックで金メダルを取った時でもTVクルーが現地に居なく、表彰式さえも監督かコーチ方が撮影したビデオを、NHKが放映していました。それほど日本では射撃人口が少ない競技の一つと思ってください。そんな訳で、東京には国際大会ができる射場はありません。東京都ライフル射撃協会の大会は朝霞市にある自衛隊朝霞駐屯地内の射場を利用しています。この射場は東京オインピック当時そのまま(本当にそのままです)木造の施設で由緒ある射場です。本来AR競技の規則では天候に影響を受けない室内で行うことになっていますが、雨、風、雪の中での大会もあります。(射手も、濡れた標的を破れないように採点をする役員(各区からの公認審判がお手伝い)も大変です。国体を開催した、伊勢原射撃場の施設は電子標的、モニター、電光掲示得点表と立派になっていますが、伊勢原射撃場は現在改修工事で閉鎖中です。再開未定

標的サイズエアーライフルは10m先の標的を60発撃つ競技で、10点はたったの0.5@しかありません。他の多くのスポーツと違って対戦相手の弱点を攻める事や駆け引きなどは全く存在しない競技です。目黒区ライフル射撃協会では新入会員を常時募集しています。とくに目黒区に在住、在勤の方他県の日ラ会員の方で東京都の大会に参加を希望される方,エアーライフルの大会や記録会に参加したい方、目黒区ライフル射撃協会に入会しませんか。目黒区立エアーライフル場をベースに、ARの記録会は年に5〜6回、区の公式の大会は3回、東京都ラの大会を含めると年間13〜14の大会に参加しています。
会員数も多く、活発な活動をしている協会の一つです。特にエアーピストル所持会員が多くデジタルピストルの一般公開も毎週土曜日に行なっております。
22口径のライフル銃の競技会や大口径の競技会も頻繁にひらいています。会員の年令層も20代から60代までと幅広く、年令にあまり左右されないスポーツです。射撃に興味がある方、一緒に射撃をしせんか?

初心者が所持できる銃:エアーライフル銃(左)とハンドライフル(右)


エアーピストル;最近、またまた所持条件が厳しくなり、継続所持も難しくなった。民間人では全国(北海道から沖縄)で500人のみの推薦銃。(警察官や自衛隊体育学校は別枠扱い)

入会のご質問相談等は目黒区中央体育館エアーライフル場で指導員にお聞きになるか、目黒区ライフル射撃協会事務局 植田まで tel-090-1405-7255) 勿論、メールでの問い合わせもお受け致します。